iTunesデータをwinXPからmacOSへ引っ越し

自宅のメインPCとして使っていたwindowsXP機がすこぶる不調になった。
2年ちょいの期間、常時稼働だったのでまぁ仕方ないのかなぁと。
このPCは初めて自作したもので、ちょっと残念なんだけれど再起動をしようとすると、ログオン画面の後が9割以上の確率で何も表示出来ず停止。

リセットや電源ボタン長押しでの強制終了から起動し直しを繰り返して、やっと正常に起動するような状態になってしまったので、本格的に起動出来なくなる前に新しいPC環境を用意しようと思ったわけです。

で、以前から勉強会などにも持って行けるようなパワーのあるノートPCが欲しかったのと、「macOSに乗り換えたい」と思っていたのでmacbook pro 13インチモデルを釧路のヤマダ電機で購入しました。

で、購入したポイントで USBカメラや2TのUSB-HDDなどを購入。

とりあえず2Tあれば、調子の悪いXP機のデータを全部吸い出せそうなので。

メインPCを変更するにあたって、iPhoneの同期先もmbpに変更しようという事になった訳ですが、まっさらなiTunesにいきなり同期すると全部消えてしまうとか。

さて、どうしようと言うときに思い出したのがたまたまブクマしてたフリーソフト”copytrans
早速windows側でiTunesのバックアップデータを作成したのですが、mac側で読み込みに失敗してしまいました。
いろいろググってみたけど、結局このソフトでのデータ移行は成功させられなくて、別の方法にしました。

とりあえず、XP機でiPhoneを同期させてバックアップを作成。
(写真データはエクスプローラを使ってごっそりコピーしておいた)
mbp側にiPhoneを接続してiTunesが起動したところで認証。
同期はさせずにiPhoneを取り外し。
iTunesを自動で同期させないようにしてからiPhoneを再び接続。
iTunesの「ファイル」から「購入した項目をipodから転送」を選びアプリと購入した音楽をiTunesへ転送。
次に、連絡先 アプリ のみ同期させるようにmbp側iTunesを設定して同期。
一旦、iTunesを終了。

ここでmbpにフリーソフトの”Senuti”をインストール。
このSenutiというソフトは、macに接続したiPhoneの音楽データをそのままmac側へ保存出来るので、これを使ってiPhoneに保存されている音楽データをmbpへコピーしました。

これでmbpのiTunes側にもXP機と同じ音楽ライブラリが出来たので、ミュージックとムービーの同期もmbp側iTunesで行えるようになりました。

最後に写真ですが、これはXP側に保存した写真データをtar.gzで丸めてUSBメモリ経由でmbpのiPhotoへコピーして、iTunesでの同期を有効にしました。

たいした話ではないけれど、ちょっと困ったのでメモ代わりに。